富山型いぐり凧研究所 風神会へようこそ

富山型いぐり凧研究所へようこそ!

ここは長谷川病院 風神会がより進化したいぐり凧を日々研究している研究所です。

”いぐり凧”とは、昔から隠岐の島に伝わる凧で、子供の誕生祝い、無病息災、また島では子供達の成長を祈願して毎年4月に保存会の手によって揚げられています。
周囲をえぐっていることからビューンビューンと大きな音を響かせるのが特徴です。

私達はより軽い布を用いて、作り方にも更なる改良を加えた富山型隠岐いぐり凧を日々研究しています。
どうぞ、ごゆっくりご覧下さい。


風神会の活動

12畳大凧「寿」号糸張り情景

この凧は、日本海に浮かぶ隠岐の島に古くから伝わる古典和凧、隠岐いぐり凧の形・構造を大切に守りながら、その骨組みをバラして運び、現地で組み立てることの出来るよう独自の工夫、改良を加えた「富山型いぐり凧」です。 さらに骨組み …

石垣島 日本の凧の会 全国大会

石垣島に着くと最高気温34度。 バスの運転手さんの「外は暑いですから、気を付けてくださいね」が冗談でないことが分 かり、風も朝から晩まで風速10メートル近く吹いています。凧あげに最適な時期が選ば れていることがよく分かり …

創立記念凧あげ会

病院創立記念凧あげ会を 大門にて行いました      

第37回越中だいもん凧まつり参加

平成27年5月17日に大門町にて開催された 第37回越中だいもん凧まつりに参加しました。   真夏を思わせる強い日差しの下、個人的には初めての「越中だいもん凧まつり」に参加しました。 午前中は思いの外強い風が吹かず折角の …

メディア掲載など

富山新聞にて記事が掲載されました

いぐり凧特徴を論文に 富山の長谷川さん 富山市星井町の医師長谷川眞常(まさつね)さん(87)=長谷川病院理事=は、出身地の島根県隠岐島に伝わる「いぐり凧(だこ)」の特徴である「ミミ」と呼ばれる突起が、凧の姿勢制御や滞空時 …

富山新聞にて記事が掲載されました

揚げ納め、大凧舞う 大門で富山長谷川病院風神会 長谷川病院(富山市)の関係者でつくる「富山長谷川病院風神会」は4日、射水市の庄川河川敷大門カイトパークで凧(たこ)の揚げ納めを行った。同パークは毎年5月に開かれる「越中だい …

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